美風庵だより

幻の花 散りぬ一輪 冬日の中

4月17日の日録

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高野切第一種[伝紀貫之筆] (日本名筆選 1)

高野切第一種[伝紀貫之筆] (日本名筆選 1)

  • 発売日: 1993/06/21
  • メディア: 大型本
 
寸松庵色紙[伝紀貫之筆] (日本名筆選 12)

寸松庵色紙[伝紀貫之筆] (日本名筆選 12)

  • 発売日: 1993/11/20
  • メディア: 大型本
 

コロナひきこもり対策として、「高野切第一種」と「寸松庵色紙」の手本を買った。7年以上も字のけいこをしていて、こんな基本的な手本を今ごろ入手しているのかと驚かれそうだが、実際そうなので仕方がない。
おそらく毎日数時間しっかりと練習していれば上達するのだろうが、気分が向いた時しか墨をすって字を書かないため、まったく上達しない。
神社めぐりばかりせずに、字のけいこも真面目にせにゃいかんな……。と考えていたら、今回のコロナ騒動である。資料を漁りたくても図書館が閉まっているため、裏がとれない。基礎資料は戦前に発行された福岡県神社誌のみなので、ほとんどどうにもならないと言ってよい。
神社めぐりシリーズを休止すると毎日掲載できるコンテンツが枯渇するわけで、前の仕事場を追い出されて以降「毎日更新」を目標としてきた記録が6月中旬には途切れてしまう。
18日は晴れれば、田主丸方面の神社めぐりをする予定である。
19日は、天気予報を見るかぎり、動くのは厳しいかもしれない。