美風庵だより

幻の花 散りぬ一輪 冬日の中

3月12日の日録

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今日もなかなかの瀕死相場であつた。2月下旬と比較して、お凡そ△50萬圓資産が目減りしてゐる。きちんと計算するともつとひどいかもしれない。そんな状況のなか、晩飯が面倒に成り、近所の燒鳥屋に行く。新型肺炎でだいぶ客足が落ちてゐるとのことで、しつかりと「食べて応援」せねば。

光抱く友よ (新潮文庫)

光抱く友よ (新潮文庫)

 

 燒鳥屋で讀むのは、高樹のぶ子さんの「光抱く友よ」である。大學生か高校生のころに讀んだ作品だが、電子版が出てゐたのでつい贖入した。ほんのいま歸宅したので、續きはじつくり家で讀まうと思ふ。