美風庵だより

幻の花 散りぬ一輪 冬日の中

2月9日の日録

起床後、「自転車で神社めぐり」の文章を作成しつつ、新着メールのチェックをします。

5月1日ですか……。行き帰りの交通費がえらいことになりそうです。

グラズノフのヴァイオリン協奏曲、久しぶりに聴きたいですけどね……。

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第334回定期演奏会|東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団

第334回定期演奏会
2020/5/1 (金) 19:00開演 [18:15開場]
◎18時30分より東京シティ・フィルメンバーによるプレ・コンサート
会場:東京オペラシティ コンサートホール

出演
指揮:秋山 和慶
ヴァイオリン:山根 一仁

曲目
ラヴェル組曲マ・メール・ロワ
ドビュッシー交響詩「海」
グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲 イ短調
ストラヴィンスキー:バレエ組曲火の鳥」(1919年版)
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グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲イ短調/四季

グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲イ短調/四季

 

嘆いても貧乏は改善しないため、とりあえず「神社めぐり」の文章作成のBGMに、グラズノフのヴァイオリン協奏曲の録音を聴きます。このナクソス盤は、けれん味がなく聴いていて疲れません。

グラズノフのヴァイオリン協奏曲はけっこう古い作品かと思っていたのですが、1904年の作品なんですよね……。マーラーの「悲劇的」と同年です。古くさい保守的ですね……。

午後から、所用で久留米に出かけました。

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途中、大学稲荷神社で、初午の日にお参りさせていただき、御神札と神塩をいただきました。今年も「商買繁昌 相場大勝」と記入して木札を納めました。

朝のガスパール

朝のガスパール

  • 作者:筒井康隆
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2013/07/05
  • メディア: Kindle
 

行き帰りの電車で、「朝のガスパール」を再読します。単行本の初版が1992年で、約30年前の作品です。いまや電子版をiPhoneでどこにいても読める時代なのがありがたいです。

30年経ちましたけど、まだ「まぼろしの遊撃隊」みたいな、ゲーマーの思考をAIが読み取り、内容を進化させるゲームは登場してませんね……。いずれそういう時代が来るのでしょうが。