美風庵だより

幻の花 散りぬ一輪 冬日の中

名古屋市熱田区 金山神社


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金山神社 (名古屋市熱田区) - Wikipedia
由緒
承和年間(834年 - 847年)、熱田神宮の鍛冶職であった尾崎善光が自らの屋敷に勧請したのが始まりと伝わる。応永年間(1394年 - 1427年)、尾崎氏は住まいを現在の熱田区中瀬町に移して元の屋敷跡に社殿を造営した。この付近は熱田神宮の神域北端にあたることから高座結御子神社末社となり、神宮の禰宜により祭祀が営まれていたという。これらから当地は「尾張鍛冶発祥の地」とされ、周辺には古くから鍛冶職人が集まり室町時代後期から江戸時代初期にかけては「金山鍔」と呼ばれる鍔の一大生産地でもあった。
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金山神社(金山町) | 名古屋神社ガイド

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熱田区金山神社をはじめて訪問しました。

御神紋は三つ巴紋の外側に剣がついたもので、どうやら剣三つ巴紋というようです。金属に関係がある神社らしい御神紋です。拝殿が縦に細長いのは尾張造の特徴で、豊前の左右両翼に広くつくられた拝殿を見慣れた目には、なかをのぞきこむとどこか穴倉のようにも見え、なかなか新鮮でした。 

(2019.11.10訪問)