美風庵だより

幻の花 散りぬ一輪 冬日の中

12月8日の日録

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8日は、11時から町内会の打ち合わせが入っていました。打ち合わせに行ってそのまま解放してもらえるはずはなく、昼食などに付き合わなければなりません。

思案した結果、朝6時に起床して、筑前町四三嶋と小郡市乙隈に神社めぐりに行くことにしました。

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空は曇っており、気温は4度ほど。自転車をこいでいるからよいものの、徒歩だったら間違いなく風邪をひきそうです。

往復約20kmを走って、9時前に帰着しました。行き帰りで一部経路が異なるのは、googleマップをたよりに走行したところ、なかなかの急坂を登るはめになってしまい、帰路は迂回したからです。

荷物を置いてから、ふたたび甘木郵便局に労金のキャッシュカードを受け取りに行きました。

インターネットバンキングの申し込みをしたところで10時半をすぎ、町内会の打ち合わせに向かいます。

銀のくし - 甘木(西鉄)/串揚げ・串かつ [食べログ]

町内会の打ち合わせのあと、昼から串揚げでビールをいただきました。

帰宅して打ち合わせの議事録とかを作成し、昼寝をします。

起きだして風呂場と流しの掃除をしたあと「ポツンと一軒家」を見て、風呂に入ります。

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むかしはそうでもなかったのですが、四捨五入すると50代ともなると、酒が入った日は必ず風呂に入るようにしないと、翌日、太ももがだるくてお話になりません。若くないのは判っていますが、老齢ですね……。むかしなら死んでもおかしくなかった年齢ですから、仕方がないのですが。
一時期は入浴剤にだいぶはまっていたのですが、どうも人工的な香りに飽きてきました。かといって漢方生薬のツムラ「バスハーブ」を日ごろから使えるほど生活費は潤沢ではありません。いろいろ試行錯誤した結果、重曹+食塩風呂に入るようになりました。
プラスチックのスプーンで一杯ずつ、重曹と食塩を風呂桶に投入して給湯し、入る前によくかき混ぜるだけです。これで身体が温まるのですから、入浴剤って結局香料にお金を払っていたのか?と考えてしまいます。

古都写真家 原田寛
12月に入ったので、お気に入りのカレンダーの新作を開封します。美しい景色をそのまま切り取る才能がうらやましい……。