美風庵だより

幻の花 散りぬ一輪 冬日の中

ペット紅茶

www.ssnp.co.jp先日、コンビニでみかけたので某社の無糖紅茶を買ってみました。この会社のペット入りコーヒーはよく買っています。
飲み終わったペットボトルに、朝、紅茶をつめて仕事場に持参します。仕事場でなくなったら、給湯室で水道水をつめ、インスタントコーヒーを溶かして飲みます。このあたりは以前の仕事場でもいまの仕事場でも変わりません。
冬場は保温がきかないと困るので、魔法瓶を持ち歩きます。しかし、夏場はペットボトルを使いまわしたほうが、洗う手間もかかりません。
飲み終わったら容器を再利用しようとなにげに買ってみた無糖紅茶を開封し、ひとくち飲んで驚きました。異様に香りがつよいのです。以前、「スパイシー」と香りを表現していたひとが居て、どういう香りを「スパイシー」と呼ぶのか香りをかがせていただいたことがありますが、ほんとうにあんな感じです。そして渋みが強い。
スリランカのキャンディやヌワラエリヤに慣れすぎているせいでしょうか、渋みを感じます。最近はスリランカ産紅茶を手ごろな値段で入手しづらくなり、日東紅茶のリーフティーばかり飲んでいる状況であっても、これはいただけません。ホームページをみると、茶葉から水蒸気で香気を収集して添加しているとのこと。道理で香りと渋みがやたらと強調されているわけです。
少しがっかり、といった感じでしょうか。