美風庵だより

幻の花 散りぬ一輪 冬日の中

里川海

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29日、今年の3月末で、赤貧が以前勤めていた職場を退職されたかたがみえられました。
ひさしぶりに里川海で晩ご飯をいただきました。
「天刺膳」をまずいただきます。ここの店は町内会の仕出し弁当や山笠の関係でたまに利用しますが、味がたしかです。

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それから「かつお」と「あじ」と「ごまさば」でビールを飲みつつ、話をします。

小が大に呑まれず生き残るには小なりの道を探るしかなく、それは今おこなっていることの補強や追加ではなく、いまゼロのところを掘り起こすのが常道です。この点に対する理解者が居るならまた違う展開もあったかもしれませんが、そんな人間が居るとも思えませんし、彼を活かすことは難しかったでしょう。

赤貧の個人事務所を寝かせておいてもしょうがないので、要るなら名義変更してやるから持って行けと話をします。いまの仕事場と雇用契約が切れたときの退却先も細々とつづけていかねばなりませんし、休業していても法人税はかかりますからね……。