美風庵だより

幻の花 散りぬ一輪 冬日の中

柳屋

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19日、11,000歩以上歩いてやっとこ駅までたどり着いたのが11時半過ぎでした。ふとみると、ラーメン屋があります。車が2台停まり、家族連れが入っていくのをみて、赤貧もここで昼食をとることにしました。
大盛りラーメン(600円)を注文しました。
厨房にいる、おそらく親子らしき2人のうち、年配のかたが麺を茹でています。湯切りが甘いのでしょうじき微妙かもと思ったのですが、出てきたラーメンのスープをすすってみて、杞憂だと気づきました。
昭和を思わせる懐かしい豚骨ラーメンで、タレも出汁もしっかり決まっています。厨房の親子(たぶん)の腕は、なかなかのものです。あっという間にラーメンを食い終えて、おカネを払って店外にでてから、前の仕事場のときの知人(瀬高町在住)に評判を訊ねました。
「餃子と焼きめしも美味い」とのこと。
パッとみたところ、ラーメン、ちゃんぽん、餃子、焼きめしがメニューのようなので、今度来るときは、彼の言うとおり餃子と焼きめしを食べてみようと思います。
……たしかに、赤貧以外のお客さんは、焼きめし+ラーメンor焼きめし+餃子を注文していましたね……。しっかりメモしておかねば。