美風庵だより

幻の花散りぬ一輪冬日の中

カンロ飴

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www.nttcom.co.jpいただいたので久しぶりにカンロ飴をなめてみました。
子供のころ、赤貧はカンロ飴が苦手でした。妙なコクが飴をなめている感じがせず、甘いのか辛いのかがよくわからず混乱するので敬遠していました。
パッケージがいつのまにか「Kanro」と大きく書かれたものから変更されています。調べてみると2018年に変更されていたようです。それすら知りませんでした。
「柄が変わって甘くなった」と、いただいた相手のかたがおっしゃっていましたが、なめてみるとたしかにむかし覚えていた味と変わっています。なにが違うかと調べると、アミノ酸添加をやめたとのこと。あの妙なコクは、化学調味料だったのですね……。
すっきりしていて、はるかになめやすくなりました。これなら自分で買っても良いかな、という気がします。ただ、これだけわかりやすい変化なら、古くからなめつづけている客はもっとわかるわけで、いろいろ指摘もあるのではないかな?という気もします。