美風庵だより

幻の花 散りぬ一輪 冬日の中

高橋稲荷神社

goo.gl2日、熊本に行きました。
赤貧は基本的にシャワー派なのですが、さすがに1日の夜は風呂につかりました。風呂につかるとどうしてもぐっすり眠れてしまうのであまりやりたくないのですが、翌日以降、足がだるくなりません。風呂上りに、当帰芍薬散と葛根湯を服用しておけば、さらに節々のだるさがとれます。
案の定というべきか、起床したら9時過ぎでした。
着替えて、熊本に行く準備をします。
待ち合わせの時間より早く到着したので、これまで行ったことがなかった高橋稲荷神社にお参りしてみることにしました。

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建て替え中の熊本交通センターに出て、バスを待ちます。

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20分ほどで「稲荷入口」バス停に到着し、参道のほうへ歩きます。祐徳稲荷のようなつくりになっており、社殿は階段をのぼって小山の中腹にあります。日本五大稲荷と自称するだけのことはあると、赤貧もすこしビックリしました。いっけん権現造かと思いましたが、社殿は流造にみえます。

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さらに石段をあがっていくと、いくつかの祠があります。

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石段をあがった先には千本鳥居があり、いろいろな御神徳の神様が祀られています。小山のうえに祠があって、少しさがったところに拝所があってまとめて拝めるようになっていたりします。なかでも源策大明神は足腰がわるいかたでなければ、この神社に来たら必ず立ち寄るべき場所だと感じました。赤貧も、商買繁昌と相場大勝をお願いしました。

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石段を降りると、社殿の横に奥宮(三吉大明神)があるのに気付きました。まったく時期外れのコスモスが咲いている先に、これまた立派な千本鳥居があり、その先に社殿があります。

あまり広くない傾斜のある御神域に、鉄筋造の人工地盤をうまく使って効果的に社殿を配置してあり、見晴らしも抜群です。よほど立派なかたが設計に携わったのでしょう。

神社としての雰囲気もよく、気持ちよく手をあわせることができました。