美風庵だより

幻の花 散りぬ一輪 冬日の中

大学稲荷神社

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9日、久留米に所用で出たついでに大学稲荷神社にお参りしました。

神棚にお祀りするお守りをひとついただいて帰りました。

今回も、塩とお米を小分けした紙袋でいただきます。それぞれお初穂は100円です。新しいものをときどきいただいたら、旧いものは、お米は雑穀に混ぜてご飯にしてしまいます。塩は、雑穀ごはんを炊くときにひとつまみ入れるか、料理で使ってしまいます。

ご飯をたくときは塩を入れたほうが、上手く甘みを引き出してくれるため、美味しく感じます。ただ、効果があるのは炊き立てをそのまま食べるときだけで、赤貧のように炊飯したあとタッパーで保存し、食べるときに電子レンジで温めなおすむきには、あまり効果はありません。

日ごろからそういう食べ方をしているかたは、塩をひとつまみ入れるより、炊き込みご飯と割り切って具材やしょうゆも入れて調味してしまったほうが良い気がします。
お参りした後、裏手にまわってみます。

本殿の裏に狐塚があるつくりは、筑前筑後では比較的見かけますが、全国的にもそうなのでしょうか。比較的お稲荷さんを巡っている赤貧でも、他県で見た記憶がありません。どうなのでしょうね……。