美風庵だより

幻の花散りぬ一輪冬日の中

忌宮神社と荒熊稲荷神社

goo.gl

f:id:bifum:20190224152341j:plain
f:id:bifum:20190224152334j:plain

24日、山口大神宮を二十数年ぶりに訪れていろいろと謎を感じてしまった赤貧です。

帰路、下関・長府の忌宮神社と荒熊稲荷神社にお参りしました。

まず、荒熊稲荷神社で手を合わせます。商売繁盛と記帳したかったのですが、神職の方があわただしく戸締りの最中で、あきらめました。一緒に同行した中学生(知人の御子息)に「この御神狐さんは可愛いだろう?」と、ここ数年でいちばんのお気に入りだというと、「耳がかじられてない?」といいます。たしかに、最初に見たときより耳が欠けている気がします。まさか動物や人間がかじっているわけではないでしょうが、なにかいたずらされているのでしょうか?

f:id:bifum:20190224152709j:plain

f:id:bifum:20190224152509j:plain
f:id:bifum:20190224152824j:plain

いつもは社務所の庭でみかける御神鶏が境内を鳴きながら散歩していました。

最初は足利尊氏が天下取りの祈願をした神社と聞いて「天下まではいらんので食いっぱぐれのない人生を送りたい」とお願いをしに来ていたのですが、いつのまにか近くに来ると立ち寄る場所となってしまいました。

このあと、同行してくれた中学生と唐戸に出て、なにげに時間をつぶしました。

f:id:bifum:20190224184223j:plain

彼を小倉駅前で父親に引き渡したあと、なにげに上を眺めると、コレット閉店セールの文字。小倉そごうだった時代から赤貧も知っていますが、いったいなにが良くないのでしょうか。

かくいう赤貧も、西小倉駅付近の知人の事務所を出て時間つぶしに9階の書店に行くか、その上のレストラン街で晩飯を食って帰るくらいしかしませんでしたから、あまり積極的に利用したとはいいがたいのですが。