美風庵だより

幻の花 散りぬ一輪 冬日の中

手作りこんにゃく

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手作りこんにゃくをいただきました。
煮物にすることにしました。
まず、こんにゃくを切っていきます。それをフライパンに並べて水を張り、沸騰させます。途中で火加減を調整し、数分間は沸騰させつづけます。
いったんざるにあけ、また新しい水で茹でます。
2回茹で終わったら再度ざるにあげてよく水を切ります。
フライパンに並べたら、めんつゆ、味の素、砂糖でたれを作って上からかけます。加熱すると、こんにゃくから水分がしみでてくるので弱火で沸騰させつづけて、どんどん水分を飛ばしていきます。水分が飛んだら、いったん火をとめて放置します。
冷ますあいだに、中まで味がしみこむのです。
味見をして中に味がしみたのを確認したら、再度温め直し、最後に七味をかるく振りかけます。個人的にはこれを「こんにゃくのきんぴら」と呼んでいますが、本当はなんといえばよいのでしょうか。