美風庵だより

幻の花散りぬ一輪冬日の中

インクの補充

f:id:bifum:20181204175752j:plain

今お世話になっている仕事場は油性ボールペン使用が前提らしい。というわけで、あまり万年筆を使わないようになっていたのだが、油性ボールペンがいくらインクがさらりと書きやすくなったといっても、万年筆の水性インキにかなうはずもない。
けっきょく、ちょっとしたメモ書き等は万年筆にまた戻ってきてしまった。
前の仕事場ではインク瓶を持ちこんで仕事場で補充していたのだが、最近、パイロットの30ml瓶を買おうにもなかなかみかけない(どこでもカートリッジインキはある)。さすがにインキ瓶を毎日持って往復するわけにはいかないため、家で補充することになる。
むかしほど使わないわりに、350mlの徳用ボトルを開封済みと未開封と1本ずつ持っていて、そこから30ml瓶にいったん移しかえてから使う。いつ購入したかわからないような商品だが、じゅうぶん筆記に耐えるところをみると、腐敗したりはしないらしい。