美風庵だより

幻の花散りぬ一輪冬日の中

ロボット掃除機の良いところと困った点

10年使っていない(そもそも掃除機をいつかけたかも記憶にない)部屋(洋室2+和室1)でロボット掃除機を使ってみたところ、ありえない量のごみがとれてしまった赤貧です。初日はすごい量のごみがとれてけっこうビックリだったのですが、2日目、3日目と経つにしたがい、とれるごみの量が減ってきました。帰宅して掃除機のゴミ箱を開封してもそこまで入っていないため、少々残念な気分になります。
部屋にあるのがせいぜい座り机やベッド程度であれば、ロボット掃除機は素晴らしい能力を発揮してくれるのですが、問題はリビングのソファでした。

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ソファを支える足元の鉄パイプにはさまり、身動きがとれなくなって電池がなくなりそのまま死亡する事例が2日つづけて発生してしまいました。数分ほど思案した結果、鉄パイプ部分にとりあえずソファのクッションを押し込んですきまをなくし、カーペットの一部をまくり上げて進路を確保してあげることに。
この状態で電源を入れると、クッションを認識してきちんと鉄パイプを回避するようになりました。

いろいろ試してみると、赤貧が住む4LDKの場合、廊下のドアをしめて、

(a)和室・リビング・台所・洗面所

(b)トイレ・廊下・洋室3つ

2つのグループにわければ、そこそこ動き回って掃除をしてくれることに気づきました。充電台を持ち運ぶ必要はありますが、重さはたかがしれていますので、苦になるような問題ではありません。

いまのところ、AM9:30にタイマーで起動して午前中に一回動かし、帰宅後に充電台を移動してもう片方をやらせるような使い方をしています。
もう少し汚れが気にならなくなれば、1日1回でも良い気がします。

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ただ、こういう四角い部屋を丸く掃いた跡をみると、やっぱり機械は機械だなあ、と思います。高級機を購入すると、こういう点が改善されているのかもしれませんが。