美風庵だより

風にちる 花のゆくえは 知らねども

マルちゃん正麺 ごまだれ冷やし



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17日、近所のダイレックスでなんと賞味期限が2018.12.24の「マルちゃん正麺 ごまだれ冷やし」を発見する。値段表示もなにもなかったので近くの店員をつかまえて値段を訊く。
投げ売り状態なのか驚きの価格。とりあえず5個入り1袋を買ってみた。
さっそく作ってみる。ベランダの温度計は8度。茹でキャベツとツナ缶をのせた冷やし中華で身体が芯まで冷え切る。味は当然ながら美味い。ただ、ずっと売り場の片隅で放置されていたせいか、ごまだれのゴマが分離しており、すっかりたれもかたくなっている。
18日、ダイレックスを再訪。残る3袋(=15個)をすべて投げ売り特価で回収する。40歳をすぎたおっさんが冬に賞味期限間近の袋めんを大量買いなんて、通常の神経であればみじめでできないものだが、赤貧は貧しいのでそんなことを言っていられない。
とうぜんながら18日の夜も茹でキャベツを載せた冷やし中華であった。
たぶん、しばらく朝か夜は、冷やし中華を食いつづけることになるだろう。
まさに「貧者であることの罰」状態。