美風庵だより

幻の花 散りぬ一輪 冬日の中

干支の一刀彫

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赤貧は神棚を書棚のうえに設置しています。
初詣の際に高良大社でいただく干支の一刀彫はその年だけ神棚に並べ、次の年以降は違うところに保管していたのですが、書棚の棚をひとつ片づけて、手持ちの一刀彫をぜんぶ並べてみました。丑はたまたま一回り大きいものの授与をうけたため、神棚の横に置いています。来年のイノシシで、ちょうど12体ぜんぶがそろいます。
これまでもほとんど初詣で高良大社にお参りしてきたのですが、きれいに全部そろうことはありませんでした。元旦早朝から高良山にお参りすることにしていますので、40過ぎてやっと十二支ぜんぶ揃えることができるかもしれません。元旦は早起きせねば。