美風庵だより

幻の花 散りぬ一輪 冬日の中

ホワイトオークレッド その2

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1本ずつ購入した「ホワイトオーク」シリーズのうち、舌にあわない「ホワイトオークあかしレッド」は、来年の梅酒用に押入れに放り込んでおくことにした赤貧です。
同じ「レッド」でも、一升瓶の「ホワイトオークレッド」は、スピリッツで希釈されているためか、だいぶ甘さが薄らいでおり、隠れていた樽香が出てずいぶんと飲みやすくなっています。すでに200円余計に出したら手に入るホワイトオークゴールドを知ってしまっているため、積極的に選ぼうとはおもいませんが、呑める酒です。
「ホワイトオークあかし」の空き瓶に、ホワイトオークレッドを詰めかえました。
しばらくは晩酌酒としてこれをいただこうとおもいます。不思議なことですが、ハイボールにするより、水割りにしたほうが美味く感じます。しかも、あまり濃くない水割りが良いのです。むかしからある銘柄でそういうブレンドに調整されているのか、もともとの酒蔵の特性なのかはわかりませんが、こんな安いウィスキーでも面白いものだと感じます。