美風庵だより

幻の花 散りぬ一輪 冬日の中

コーヒー

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赤貧は基本的にコーヒーは呑みませんが、たまには呑むことがあります。豆を挽く道具は引っ越すときに持参しなかったので、すでに粉に挽いてあるものを購入し、ふつうにティーポッドを使い、豆が沈下するまで待ってから呑みます。この方法は少ない豆でコクのある味がするため、赤貧はむかしからよくやるのですが、上のほうにある泡(アク)と油分も一緒に呑むことになるため、雑味が多いと敬遠するむきも多いようです。少なくとも、ネットでの評価はこてんぱんに近いものがあります。
呑み終わったあとのコーヒー殻は、ベランダのプランターに撒きます。多孔質のため肥料を吸着し、窒素不足になるため推奨しないという話もありますが、保水力改善にはちょうどよい素材ですので、長い目で見ればよいとおもいます。