美風庵だより

幻の花散りぬ一輪冬日の中

高良大社

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 方位取りを考えると27日に出かけたかったのですが、27日は地元の行事で動くことができませんでした。
28日、まず朝8時から目の前の交差点の除草ボランティアに参加しました。10時半に甘木を出て、福岡日産に営業車の点検に行き、途中遠回りして2年ぶりの景色を眺めたのち、かほラーメンで久しぶりにBセットを食しました。
帰路、夜須高原を過ぎたあたりで、方位取りを確認しました。久留米方面は凶ではないのを確認して、高良大社に向かいました。
八方除けの御守りをふたついただきました。甘木から高良山まで30分ほどですが、さすがに夜須高原から県道53号にでて小郡インターの前を通り過ぎ、322に合流して……となると、小一時間かかりました。
八方除けとは、方角の吉凶、旅行・出張・転勤・引っ越しなど、向かう方向の不吉や災難を払うために行う祈願のことです。ひとは何をするにも行動しなければなりません。向かう方向の不吉や災難をはらう祈願ということは、もっともひろく解釈すれば、受験も就活も営業活動もすべて当てはまります。いちばん適用範囲の幅広いお守りが八方除けの御守りなのです。