美風庵だより

幻の花散りぬ一輪冬日の中

八代妙見宮

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昨年の10月22日にお参りしたところ、帰り道にいまの職場へのお誘いの電話がかかってきた八代妙見宮へ、1年ぶりにお礼参りしました。日本三大妙見とされる、妙見信仰の聖地です。
赤貧の住んでいた地域にも北斗宮という妙見信仰の神社がありました。そして、金運のよくなるおまじないとして、いま神棚にお祀りしている霊符も、もとはといえば、鎮宅霊符のなかの1枚です。
訪ねたとき、自家用車のお祓いがあっている最中でした。妙見宮と、その裏手にある摂社 霊符神社の神棚のお札を授与していただきました。
神棚にお祀りするお札は減らそうと努力しているのですが、行ってみてピンときたところのお札は、いただいて帰りたいのが人情というものです。しかし、お稲荷さんに妙見さんに、いったいどれだけお願いしまくれば気が済むのでしょうか……。