美風庵だより

幻の花 散りぬ一輪 冬日の中

ザボン漬ふたたび

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http://www.sanmi-zabon.com/
知人が大分方面に出かけると言うので、4,000円渡してザボン漬を買ってきてもらいました。
1袋が税込540円のものを4袋なので、駄賃が宅急便の送料より高い……。あまり追求しないことにしましょう(この日記を読んでいるはずがないので書けるのですが)。
前回、6月のおわりに2,000円渡して買ってきてもらったものは、読書のおやつになくなってしまいました。
ちょっとずついただいていたつもりでしたが、ペースが少し早かったのかもしれません。「琥珀」は、ながねん使用している糖蜜で煮たもので、ほろ苦くコクのある味わいです。「白雪」は、新しい糖蜜で煮た、まろやかな味わいです。
ザボン漬はむかしは代表的な別府土産だったらしいのですが、今では製造業者も激減したと、なにかで読んだ記憶があります。長崎や鹿児島にもザボン漬を製造するお店は残っているのですが、未熟果でつくる青切がイチ押しで、普通のザボン漬はたいしたことがなかった記憶があります。あくまでも記憶なので、たまにはほかの産地のものも試してみないといけないのでしょうが……。