美風庵だより

幻の花散りぬ一輪冬日の中

伏見稲荷大社

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9月24日、御神札とiPhoneケースにしのばせているお守りの新しいものをいただくため、京都コンサートホールに向かう前に、伏見稲荷にお参りしました。
書くとオカルト系のブログと勘違いされそうなので前回書かなかったのですが、授与所の巫女さんには狐が憑いている気がします。全員ではありませんが、なにか違和感を感じる巫女さんが1,2人ほど居ます。
むろん、自分が眺め、接した雰囲気と口調でなにかこう感じるだけで確証はありません。ただ、ほかの神社と違う世界ではあるのはわかります。
しかし、いよいよ外国人だらけになりました。あと、日本人であっても鈴の鳴らしかたが乱雑だったり、賽銭箱の前で私語をしながら思いっきり柏手を打ったりと、こんなのが毎日押し寄せてくるんじゃ伏見稲荷の神様もおおごとやな、としか言いようがない光景でした。このような状況だと、伏見稲荷にはしばらく寄り付かないほうがよいかもしれません。