美風庵だより

幻の花 散りぬ一輪 冬日の中

投信の見直し


新しい銘柄の投資信託の取り扱いがはじまったので、久しぶりに組みなおしてみることにした。
以前と同様に日本1:海外4の比重で組むが、海外は先進国1:新興国1だったのを、先進国2:新興国1に見直す。
トランプ大統領再選に向けて基盤固め盤石、といったニュースもあり、とうぶん新興国関係は厳しい気がする。むろん、ほんとうにおカネがあるひとは、暴落している今こそ買いである。赤貧にはそこまでのおカネがない(涙)
 
国内株式については今までどおり。
 
先進国株式と新興国株式。
https://emaxis.jp/text/release_180615.pdf
https://emaxis.jp/fund/253266.html
8月から松井証券でも上記の取り扱いがはじまったので、さっそく銘柄に組み入れてみた。

それにあわせて、他の銘柄の比率を変えてみた。
新興国株式で同じ指数に連動するものを両方積み立ててどうするのか?という質問もあるかもしれないが、目標が同じだからといって各社の運用は異なるため、結果が違う。今のところ三菱UFJ国際投信のほうが、ニッセイよりも優秀。将来的にはどうかわからないが。
 

国内債券と先進国債券の比率は前回と変わらないが、一部を為替ヘッジありの商品に差し替え。さすがに新興国債券に手を出すほどギャンブラーではないので、かわりにオーストラリア債券を組み込む。
REITも銘柄に変化はない。
 
これでまたしばらく様子を見ることにする。