美風庵だより

幻の花散りぬ一輪冬日の中

久しぶりの「こだま号」

赤貧です。
10日に夏季休暇をいただき、金・土・日を利用して名古屋と東京にでかけてまいりました。この旅程を組むにあたり考えたのは、どこに泊まるのが正解かということです。全日空のHPでは、行き帰りの空港が違う場合も想定されていますが、この帰省シーズンで初日は名古屋泊、2日目は東京泊なんて選択をすると笑いが出るほどの出費となる結果が待っています。
しばらく思案した結果、東京で2泊することにしました。
京急線で品川にでて、品川から新幹線で名古屋に向かいます。
じつはこの20年ほど、私用で新幹線で新大阪から先に行ったことがありません。飛行機ばかりです。最後に博多〜東京間を乗りとおしたのは、高校生のとき受験に行ったとき以来ではないでしょうか。あれで辛抱できなくなり、それからは積極的に飛行機利用に切り替えることになります。
久しぶりの東海道新幹線ということもあって、敢えてこだま号を選択しました。のぞみ号とこだま号で、だいたい30分ほどの差がつきますが、のんびり各駅停車も、たまにはよいものです。
品川駅から豊橋駅までの往復乗車券を手配し、予定のこだま号に乗車します。自由席車両は、静岡駅あたりまで立席乗車(要は立ちっぱなし)がありました。混んでいます。さすがお盆休み。
豊橋駅からはJR飯田線豊川駅に出て、まず、豊川稲荷にお参りしました。
それから名鉄豊川稲荷駅から金山駅にでて、地下鉄に乗り換えてしらかわホールに向かいました。