美風庵だより

幻の花 散りぬ一輪 冬日の中

須賀神社の夏越祭



むかしから謎のひとつは、神社によって夏越祭が1か月ずれることです。
年の折り返しということを考えると、6月末日が正しい気もするのですが神社によって違いがあります。新暦・旧暦に起因するものなのかと思案してみたのですが、年の折り返しだからそういうたぐいのものなはずはありません。
ただ、むかしからこの行事が行われていたと仮定します。新暦・旧暦の切替で一ヶ月ほど暦のほうがずれたわけですから、これまで行事を行っていた日程を尊重すれば、7月末日のほうが近いということになります。
7月31日、仕事場を出ていったんかばんを置きに戻り、暗くなるのを待って、須賀神社に顔を出しました。茅の輪くぐりをして、参拝して飴湯をもらってから、帰宅しました。今年ものこり五ヶ月ですが、無事に過ごせますようにお願いをしました。