美風庵だより

幻の花散りぬ一輪冬日の中

或る女優さん

赤貧です。
ある女優さんについて、久しぶりに雑誌の記事で見かけたので気づいたことを。
この女優さん、最初テレビに出始めたころと比較して、売れっ子になってから、鼻がすらりとしました。たんに痩せてすらりとしたというには違う印象で、芸能人ですしそれ相応の「お手入れ」をされたのだろうと普通に思っていたら、前の職場で「なんでわかるんですか」と驚かれた記憶があります。
以前、誰かの葬儀でほとんどすっぴんを撮影され「別物だ」と話題になったことがありますが、あれを見て「ああ、元々つくりはよいのだな」と妙に感心しました。
公称の生年月日が本当であれば、戊戌の日の生まれです。
この日は赤貧の周囲でも美形が多いのが特徴です。ただ、美形であっても男性が寄り付くいやらしさ、セクシーさが備わるかどうかはべつで、紅艶殺がつかない美形は、この女優さんのような感じになります。こういう言い方がどこまで許されるかはわかりませんが、男らしい性格というか、さっぱりしていて、妙なねちっこさがないのも特徴です。おそらく、性格はとてもよいかたなのでしょう。体型も女性からみると理想的でしょう。男性から見るとアピールが足らない(おっぱいが大きくない)のも、紅艶殺がつかない特徴です。
 
占いにこりはじめて20年以上経ちますが、日干支をみて美形が多い日であっても、それがもてるかどうかとは別問題です。異性にもてるかどうかは紅艶殺や咸池があるかどうかでみたほうが早いし、手が早い(積極的)かどうかは淫欲殺があるかどうかをみたほうが判ります。
ちなみに赤貧も日干支が甲寅ですので淫欲殺があります。ご承知のとおり、赤貧のような奥手が淫欲殺というのですから、必ずしも当たるとは限りません。しかし、一般的には性欲がつよいとされています。
要は、セブンティーンやノンノのモデルになるタイプと、男性週刊誌のグラビアに載るタイプが必ずしもかぶらないのと一緒です。
 
雑誌の写真の撮りかたもあるのでしょうが、全体的に痩せた姿をみると、やっぱり「お手入れ」してるんじゃないかな、という感じはします。
真相は本人でも周囲の者でもないので、わかりませんが。
ただ、結婚して無理に男性ウケを狙う必要はなくなりましたから、本人も肩の荷がおりているのではないでしょうか。