美風庵だより

幻の花 散りぬ一輪 冬日の中

月参り。



8日、大雨警報も解除され、薄日が射す天候となったので、久留米に出かける用事のついでに、大学稲荷神社に月参りに行きました。北野の辺りは、道にまだ小石や砂がだいぶ残っていて、大雨のすごさを改めて感じます。
なかには当然のように誰もいませんが、神社のかたが灯したろうそくが点いていましたので、ろうそく代を2本分払い、自分もろうそくをお供えします。帰り、あらためて楠と杉の木の根のからみ具合をみて、いろいろと考えるものがありました。木々ですらここまでして生き延びようとしているのです。
赤貧はいくら貧しいといえども、出来る限りのことをやって、世のため人のため、そしてなにより一生食いはぐれず自分の人生を生きるため、ちゃんと頑張っていかねばなりません(-人-)
いつものように「儲かりますよう、相場で当たりますよう、仲間由紀恵のようなキレイねお姉さんに出会えますよう、お++いの大きなお姉さんに出会えますよう」とお祈りするだけでなく、「これ以上の大雨になりませんよう。さっさと梅雨が明けて台風が来ませんよう(-人-) 」とお願いしました。