美風庵だより

幻の花散りぬ一輪冬日の中

荒熊稲荷神社




生活が苦しい苦しいと連呼しているわりに、銀行の預貯金、証券会社の口座残額、純金積立の残高は横ばいかむしろ伸びている赤貧です。
以前の仕事の関係で打合せがあり、30日に小倉に出ました。小倉は大雨警報が出ていたのですが、赤貧の行動中はそこまで雨もひどくありませんでした。午後から知人と西中洲で焼肉の約束があり、時間が余ったので下関・長府の荒熊稲荷神社に、知人が病から復帰したお礼に行くことにしました。
お願いをしたときは、博多・住吉神社の荒熊稲荷で、お礼は下関・長府の荒熊稲荷ではおかしいと思うかたもいるかもしれませんが、伏見稲荷から藩主みずから分霊をうけたほうが、より本家に近いので、これで良いのです。
途中で酒を買いそびれたことに気づきましたが、そのかわりに賽銭を多めにいれておきます。
天津祝詞をあげて、知人の復帰のお礼と、儲け話が舞い込みますよう、美人に縁がありますようとお願いをしました(-人-)
境内を振り返ると、御神鶏が遊んでいました。さらに気配を感じて横の祠をのぞきこむと、床下にたくさんの狐さんがお供えされていました。