美風庵だより

幻の花 散りぬ一輪 冬日の中

JRのほうが判断は正しい


名古屋に行ったときの記事がまだ手元にあるので、取り上げようかどうか迷ったのですが、JR九州が削減本数の見直しはしないことを表明しました。客が居ないのだから減らすのは、営利企業なのだから当然のことです。
それが嫌なら公営企業に戻すしかないわけで、前にもここで書いたと思いますが、九州各県の各地公体が、株を買えばよいのです。株主として出資はしない、口は出す、でも客を連れてくるわけではない。それじゃ、上場企業が動いてくれるはずがない。
株主となって、権利を行使する、正面からものを言う。
そういう動きが報道されないのは、この減便撤回要求もその程度のものだったし、JRもそれを見透かしてこの回答だった、というわけで、こんな茶番になんの意味があるのでしょうか。