美風庵だより

幻の花 散りぬ一輪 冬日の中

穴守稲荷に初詣





年末、福岡に戻るまえに伺ったら、真っ暗になってしまっていた穴守稲荷神社ですが、新年初上京にあわせて、初詣してまいりました。
祈願の申し込みで社務所はずっと並んでおり、新品の神砂守を入手するのはあきらめました。
 
他人様の画像で恐縮ですが、こういう奥の院の砂を詰めたお守りです。
 
赤貧も、赤(心願成就)と黄(金運招福)の2つを、毎日持ち歩いております。たしかにいろいろな人に会う機会が増え、そして相当苦労させられるものの、思った方向には進んでいますから、御利益はあると思います。ただ、楽してカネが入る御利益はないようです。あくまでも、総労働時間が増えるかわりに、収入が途切れなかったり、思う方向にまわりが動いてくれるようになるお守りです。
裏の築山や奥の院を中心に、「今年もよろしくお願いします。どうかがっつり儲かりますよう(-人-)世のなかなんといってもカネですわカネ」とえげつなく手をあわせてまいりました。
赤貧から脱却できるでしょうか。
しかし、ほんとうにバチあたりな人はいるものです。眷属のあたまに十円のせるとか……怖くないんでしょうか?それとも、おカネのっけるのが流行?わたしにはわからない世界です。
穴守稲荷駅前のコンちゃんは、バッグをさげてお出かけ姿でした。