美風庵だより

幻の花 散りぬ一輪 冬日の中

小倉にて

12日、小倉から戻るまえにお稲荷さんに手をあわせる。隣の八坂神社は七五三のお参りで車もひともいっぱい。いちおうここも境内のはずなのだが、隣の観音様や忠霊塔ふくめて、人影はまばら。だんだん宗教関係者じゃないかと勘違いされるくらい神社の話ばっかりになってきたが、まさか仕事で行った先の話を書くわけにもいかず、昼ごはんもリバーウォーク内の中華料理屋か小倉の商店街内の「餃子の王将」or「松屋」だから話題にもできない。動く範囲が定型化しすぎてきて、行き帰りにほかのネタがないのだ。
ちなみに餃子の王将の「餃子セット」も、中華料理屋も安く、早く、そこそこ量があるためありがたい(-人-) 時間をずらせば混んでいないところも素晴らしい。だいたい12時40分くらいから客が減りはじめる。お昼休みは12時からのはずだが、11時40分くらいから、ひとが増えはじめる。小倉と甘木で時差があるわけはないので、ズルしているのか?とも一瞬おもうが、あんがい、自営業や営業さんといった時間の拘束がゆるいかたが多いのかもしれない。