美風庵だより

幻の花 散りぬ一輪 冬日の中

黄金糖


齢のせいなのか、せきこみだすと止まらない。しょうがないので、飴の袋を持ち歩くようになった。最初は「龍角散のど飴」を持ち歩いていたのだが、飽きてきて、けっきょく黄金糖の袋をカバンに入れて歩くようになった。せいぜい1日2粒ほどだが、のどの調子がわるいときや、ずっとキーボードを打って、ふと気分転換したいときに食べる。やはり、砂糖の効果は偉大だとおもう。べっこう飴は、ほぼ砂糖なだけあって、よく効く。問題は、さいきん値上がり気味なことで、味覚糖の「純露」のほうが、安い日が多いことくらいか。