美風庵だより

幻の花 散りぬ一輪 冬日の中

万年筆の詰まり

パイロット 万年筆 カクノ ソフトピンク M(中字) FKA-1SR-SP

パイロット 万年筆 カクノ ソフトピンク M(中字) FKA-1SR-SP


万年筆とレポート用紙、20年以上時代を逆戻りした生活をしている赤字法人の赤字社長かつ生活困窮者です。
いつ購入したのか憶えていない、パイロットの蒔絵万年筆のほうはそうでもないのですが、手前の1000円の安い中字万年筆は、インクづまりを急に起こし、使えなくなってきました。
どうしてこんなに急にフローが悪くなったのだろう?しばらく考えてみて気づいたのは、さいきん、パイロットのインク瓶をかえたこと。ずっと使っていた徳用サイズがなくなり、さいきん購入した新しいものに。万年筆のインクは、会社が成分を見直すことがあるので、古いものをきちんと使い切ってから新しいインク瓶から供給しないと、ときどきオリで詰まるという話を思い出しました。
というわけで、洗って中性洗剤にしばらくつけておくことにしました。さあ、1000円のカクノは復活するでしょうか。
 
ちなみに、上の蒔絵万年筆は14金で、下のカクノはステンレスです。上のほうがなめらか、下はかたくてボールペンのように立てて書ける。どちらも一長一短ですね。値段は10倍以上違うのですけどね。