美風庵だより

幻の花 散りぬ一輪 冬日の中

ひざまで浸かる大雨。

5日、7時に家を出て、羽犬塚に行きました。仕事の関係の打ち合わせをしたあと、久留米県税事務所に書類の追加提出に立ち寄りました。
(なんかひどい雨だなあ)と漠然とおもいつつ甘木まで帰り着き、駅前のスーパーで惣菜と弁当を買って出たのが、13時ごろだったでしょうか。
さらに雨は本降りに。しかも、カミナリが鳴りはじめた。
(夕立?)と思いつつ帰宅して、午前中の資料をまとめていたら、管理人さんから電話かかってきた。
なんとマンションの1階ロビーに水が入ってきているらしい。
1階におりてみると、びっちゃり。
甘木の街中、県道や市道のしたには、むかしのたんぼの水路のかわりに土管が埋まっております。水路の上を舗装して道にするときに、土管にしているのですが、その土管の手前で、溢れかえっているわけです。
県道と市道が川。マンション付近の住宅も、水路から溢れた雨が玄関まで流れ込んできている。
さすがにマンションの敷地の状況を確認しないといけないので、サンダルに履き替え、外に出てみました。長靴では水がなかに入ってしまいますから。
膝のうえまで溢れております。こんなに浸かってるのは、数年ぶり。何年かまえの大雨以来です。
 
16時すぎには水も引きはじめたわけですが、久しぶりにこんな大雨が来てみると、いろいろ気づかない面も見えてきた気がします。これまで警報が出る前から元の職場に向かっていたせいで、警報が出たときにここの町内会やマンションの管理組合がどう動いているかをまったく自分でやってなかったから、連絡が入っていろいろ動いてみて、いい勉強になりました。もうここが地元だからね。地元のためにがんばらねば。