美風庵だより

幻の花散りぬ一輪冬日の中

「事業は人なり」

https://www.php.co.jp/books/detail.php?isbn=978-4-569-82416-1
http://konosuke-matsushita.com/management/jinjimangekyo.php

「人を使うのは公事」「人を使うのは、それによってよりよく社会に貢献するためである。そう考えるところから、叱るべきは叱り、ただすべきはただす信念も生まれてくる」「知識、才能というものについては負けてもいい。それはすぐれた人がたくさんいるだろうし、負けてもいい。だが、この仕事をやっていこうという熱意だけは君が最高でなくてはならない。そうであれば、みなが働いてくれるだろう」「秘密主義では結局、ほんとうに事業を伸ばしていくことはできない」「高い山ほど深い谷を持っているというが、非常にすぐれたところのある人は、またその反面に大きな欠点もあわせ持っていることも考えられる。それだけに、すぐれた人ほどこうした自分の欠点を知ってもらうことに意を用いなくてはならないと思うのである。」