美風庵だより

幻の花 散りぬ一輪 冬日の中

高良大社にお詣りしました

元旦、1月1日、朝9時過ぎに家を出て、高良大社にお詣りに行きました。毎度のように、高良大社へは臨時バスを利用するのですが、これがなかなか渋滞で時間がかかる。
ふだん甘木からクルマで30分ほど、高速道路をくぐり御井寺を過ぎてからも数分の道が、1時間以上はザラ。自家用車で来るかたはタイヘンだと思います。

とにかく、高良大社にたどり着き、参拝の列に並びます。
屋根の葺き替え工事が始まってから、どうもいまいち巨大な空気感を感じにくい。やっぱり、神様も頭上を職人がウロウロする環境は嫌なんでしょう。

一刀彫をお受けして、奥宮への山道を歩くことにしました。

途中、久留米成田山方面がよく見えます。

つつじ公園側から来るときの合流点にたどり着きました。奥宮と扁額に書かれております。

しばらく歩くと、奥宮に着きます。ここは参拝者も少なく、全体がゆったりと輝いています。神様も、ここに逃げ込んで来ているのかもしれません。