美風庵だより

風にちる 花のゆくえは 知らねども

不思議な電話(゜゜)

昨日、仕事場を出る寸前くらいに、携帯に変な電話がかかってきた。
だいたい70〜80くらいの女性なのだが、なまりがひどい。
(注 以下、こまかいなまりを再現しきれないので、標準語になってます)
延々と、
「自分に非はない相手と仲介してほしい」
と訴える。
どうも、カズオというひとと間違えているらしい。
ご近所ともめたのかな?
「私はカズオという名前ではない。
 どなたか間違えてるんじゃないの?」
何度も言うのだが、
「じゃあ隣の家の電話番号を教えろ」
と言うばかり。
「あなたがどこの誰かもわからないのに、
 隣の家なんてもっとわからないですよ」
「知らないわけない。
 現にそこに住んでいるじゃないか」
ボケてる?
 
2,3分ほどやりとりを繰り返した時点で、
「そういうことを言わなくていいじゃないか。
 あなたまでそういう言い方をするのか」
と先方がぼやくように言い、
やっと電話を切ってくれた。
 
なんだったんだろうな(゜゜)