美風庵だより

幻の花 散りぬ一輪 冬日の中

ヘンタイ(´・ω・)

詳しくは→wikipedia:変体仮名
 
「続け字なんて書かないし、真面目にやらなくてもいいだろう」と思ってたんですが、どうも、ある程度は変体仮名をやっとかないと字が書けないことに気付いた。
ええ。何事も気付くのが遅いんです。
おぢちゃん、馬鹿なんで(^^;)
 

というわけで、字母の漢字と変体仮名を一つずつ書いていきます。
wikipediaでは、「平仮名において複数の字体が併用されつづけた理由は、ひとつには、美術作品としての表現手法、もうひとつには、単純過ぎて判別が困難だった初期の平仮名を改良した結果だと考えられている」って書いてあるけど、おぢちゃんが思うに、「続け字を美しく続けるために」複数残ったんだという気がする。
同じ「あ」でも複数あって、それぞれの「継ぎ手」の部分の位置が違うからね。前の字のジョイントに近い位置から始められる字が必要になっていったというか。まあ、現存のひらがなだけで無理やりつなげてもいいんだけど、手本みても、美しくないもんなあ。
よりなめらかに、より美しくサラサラと書いて「('-')達筆やねー!」って思われるために残ったんだという気がするんだが。
 
というわけで、続け字は書きません。
おぢちゃんには無理です(^^;)
 
ま、「暑中見舞い」に向けて努力をするだけですな。