美風庵だより

幻の花 散りぬ一輪 冬日の中

九響演奏会に行ってきました(^o^)

面白かったです( 一一)
でも、お客さん5割くらいだったかな。ちょっと少なすぎですね。
隣のかたが「5割いくかな」と話しかけてきたので、「たぶん5割でしょう」と返事しましたが。
このかた、テレビと、どっかの会合のあいさつで見たことあるような気がするんですが、どうしても思い出せない。
思い出すと恐縮するんで、思い出さなくてもいいような気もするんですけどね。
バルトークはたんに難しいというだけでなく、たぶんこの時期、躁鬱があったんじゃないかという気がする。どこがどうつながったらこういう世界になるのかがよくわからない。
じつはこの曲、あんまり録音を持ってないんですが、今日、生で聴いてもわからないものはわからないまんま鳴ってたので、たぶん、わからなくてもいいんだと思います。
ハンガリー幻想曲とガランダ舞曲は、曲想がわかりやすい分、聴いてて突き放されるところがなかったので、どうしてもバルトークに比べると評価が甘くなってしまいますね。
たぶん、後半のバルトークのほうがわかるひとにはよかったんだろうけど、どうもバルトークはね、ピアノ協奏曲の第3番と弦チェレくらいしかピンとこないのよ(^_^;)頭の悪さを露呈させるようだけど。
でも、面白かったです。
わからないけど、わからないくせに全然退屈しない演奏会でした。

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第317回 定期演奏会民族音楽の世界Ⅳ」
 
曲目
コダーイ/ガランタ舞曲
リスト/ハンガリー幻想曲
バルトーク管弦楽のための協奏曲 Sz.116
 
指揮
秋山 和慶
 
ピアノ
ヴァディム・ホロデンコ

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