美風庵だより

風にちる 花のゆくえは 知らねども

親戚、襲来

佐賀から強制的に呼び戻され、親戚の相手をしているおぢさんです。
 
まず前段から話をすると。
 
祖母が死んで以降、父親の兄弟姉妹(とその子息)が集まって、祖母の命日(実際にはその近くの日曜か祝日)にお坊さん呼んでお経あげてもらったあとは、みんなで宴会をやっているわけですが。
 
おぢちゃんはここに住み始めて3年たつわけだけれども、いとことか、普段から話す連中が押しかけてきたら泊めたりするくらいで、彼らの言う「正式な招待」ってやつをやってなかったわけです。
 
んで。
 
どうもおぢちゃんの知らないところで、
「そういやあいつの新居に行ったやつ、2,3人しかおらんじゃないか( 一一)次回開催地はあいつの新居で」
と勝手に決定されてたらしい。
 
うちはオリンピックの開催地じゃないから凸(゚Д゚#)
 
日曜日から佐賀に出かけてたわけですが、夜、とうぜんこの家に電話してきても誰も出ない。
「まあ、明日になったら帰ってくるだろ」
と思ったらしいんですが、朝8時に電話しても出ない。
携帯がんがん鳴らしてきた。
「帰ってこい」
「なし?( 一一)」
「かくかくしかじか」
「う、うそ!( ゜_゜;)お、おれはみとめんぞう!」
 
で、あわてて甘木に戻ってきたら、いとこがすでに家に居る( 一一)まあ、居てもおかしくはないわけですよ。いざというときのために、こいつに合鍵1本作って渡してるから。
「おばちゃーん、戻って来たよー」と電話で報告。
「おばちゃんがねー、仕出し屋の弁当もってそっちに行く準備してもう出るだけになっとるけん、昼飯食わんでまっとけってよー」
 
で。
 
結局押し切られて、今、リビングと和室でなんか宴会やってますよ(つД`)
 
早くかえらねーかなこいつら。