美風庵だより

風にちる 花のゆくえは 知らねども

九響第九2日目

昨日の演奏も楽しかったですが、今日も良かった。つか、これじゃ携帯からメールで打った文章と一緒になっちゃうんですが。
第一楽章から恰幅もよくて、流れもきれいで広がりがあって。最後までじっくり聞けました。
いや、時間が早かったです(≧∇≦)b
ただ、もうそろそろ3楽章目でソリスト入れるのやめません?(^-^;
ソリスト途中でいれたら拍手起きるからどうもいやなんだよな……。
 
昨日、あるソリストさんの声きいてて「あ」って思って、今日はどうかなと思ったんですが。
昨日より黙ってきけました( ・ω・)
 
どっちかというと、今日のほうがいつも聴いてる第九っぽかった気がする。
でも、朝比奈さんとかがやるような第一楽章でどん、と提示して、それを曲が進行するにつれて「言いかえる」ような感じではなかったな。あれこれ言いかえながら、最後にダメ押しで合唱つけて行進曲までつけて馬鹿でもわからせるって言うようなね。
もっと、均等にそれぞれをならす感じ(昨日よりは見えにくくなってた気がするけど)。
正直、年末の第九くらいしかもう聴かなくなっちゃったんで比較対象がないんだけど、第一楽章を次々言いかえていく演奏スタイルより、こうやって普通に「交響曲」でアダージョに頂点つくらせるような作りのほうがイマドキなのかな( ・ω・)