美風庵だより

幻の花 散りぬ一輪 冬日の中

九響定期に行ってきました

なんか正面から見て一階の左側からぴいぴいと音がします。補聴器のハウリングっぽい(^-^;
なんだかなあ。せっかくいい演奏会やのに(・ω・`*)
「フルート協奏曲」は、フルートというせいなのか、ソリストの個性なのか、指揮者がそうなのか、予想以上に都会的な演奏でした。こういうのはちょっと違うような気もするんですけどね。垢抜けすぎるというか。でもいい演奏でした。楽しかったです。
「悲愴」は、良いも悪いも、30の指揮者の演奏だなって思います。上手いけど、なんかここは違うんじゃないかなって思う部分もあって、でも良い('▽')♪♪
泣ける演奏でも枯淡の演奏でもありませんが、熱情があって、夢があって。こういうのも良いな、と思いながら、帰宅しているところです。脂っぽさではなく、艶があったしね。そこが若さなんでしょう(^^)v

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指揮:アラン・ブリバエフ   
フルート:瀬尾和紀

 ムソルグスキー交響詩「はげ山の一夜」(リムスキー=コルサコフ編曲版)
 ハチャトゥリアン/フルート協奏曲 ニ短調(原曲:ヴァイオリン協奏曲)
 チャイコフスキー交響曲 第6番 ロ短調 作品74「悲愴」

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